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全日本フィギュア 男子フリー 羽生結弦くん 初優勝(T_T)v

全日本フィギュアスケート選手権 男子フリー
羽生くんは・・・ ドキドキしましたが 逃げ切って 初優勝ですっ(T_T)涙涙涙


フィギュアスケート:全日本選手権・男子FS 12月22日(土) 17時50分 スタート(スポーツナビ)
羽生、逃げ切りで初優勝! 高橋2位、3位は無良

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フィギュアスケートの全日本選手権が22日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われた。男子フリースケーティングでは、ショートプログラム首位の羽生結弦(東北高)がフリー187.55点、総合285.23点で初優勝を果たした。2位は高橋大輔(関大大学院)でフリー192.36点、総合280.40点。3位には無良崇人(中京大)が入った。
羽生が高橋の猛追を振り切った。2位高橋に10点近い差をつけて臨んだフリー。冒頭2本の4回転は完ぺきとは言えなかったが、転倒はせず。トリプルフリップを着氷し、トリプルアクセルからの2連続や、トリプルルッツからの3連続を決めるなど、課題のフリーを演じ切った。
高橋は圧巻の演技で会場を沸かせた。2度の4回転を着氷させると、後半に入れたトリプルアクセルからの3連続や、トリプルルッツ-トリプルトゥループを決めるなどジャンプをすべて跳び切った。最後はコレオシークエンスで深いエッジワークを見せて持ち味を発揮。ガッツポーズでフリーを終えた。
3位の座には、SP4位の無良が滑り込んだ。最初の4回転トゥループは手をつくも、続くトリプルルッツ-トリプルトゥループをきれいに決め、トリプルアクセルも着氷。後半のアクセルがシングルになったものの、フリー158.22点、総合242.70点で表彰台入りした。

24:羽生結弦(東北高)
ショートは首位。
4回転トゥループはステップアウト、4回転サルコウはこらえるもバランスを崩す。トリプルフリップはきれいに着氷。後半、トリプルアクセル-トリプルトゥループ、トリプルアクセル-ダブルトゥループを決める。トリプルループ、トリプルルッツからの3連続、単独のトリプルルッツも着氷。終盤疲れも見えたが演技をまとめた。フィニッシュでは硬い表情で天を仰いだ。フリーの得点は187.55、総合285.23。逃げ切って初優勝を果たした。
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23:小塚崇彦(トヨタ自動車)
ショートは3位。
冒頭の4回転トゥループはこらえきれず転倒。続いて再度4回転に挑んだが3回転となりダブルトゥループとのコンビネーションに。トリプルアクセルは片手をつく。後半のトリプルアクセルは最後にバランスを崩す。トリプルフリップ、ダブルアクセルは決めたが、トリプルルッツ-トリプルトゥループで転倒。サルコウもシングルになった。攻めの構成に挑戦したが、演技が乱れ、不本意な出来となってしまった。フリーの得点は143.98、総合228.56で5位。

22:無良崇人(中京大)
ショートは4位。
冒頭の4回転トゥループは片手をつく。トリプルルッツ-トリプルトゥループはきれいに着氷、高さのあるトリプルアクセルも決めた。トリプルループを決めて演技後半へ。2つ目のアクセルはシングルになったがトリプルサルコウは着氷。終盤はルッツ、フリップと続けて決めた。和のテイスト満載のプログラムを演じ切り、力強くみせたが、得意のアクセルでのミスに納得のいかない表情。フリーの得点は158.22、総合242.70で暫定2位。

19:高橋大輔(関大大学院)
ショートは2位。
冒頭に4回転トゥループを着氷すると、続く4回転トゥループもこらえ、ダブルトゥループをつける。トリプルアクセルもきれいに着氷。後半に入り、トリプルアクセルからの3連続、トリプルループ、トリプルサルコウを決め、トリプルルッツ-トリプルトゥループ、トリプルフリップも着氷してジャンプをすべて跳び切る。最後のコレオシークエンスでは壮大な曲に合わせて深いエッジワークを見せ、会場は総立ちに。本人も両手でガッツポーズをし、手をたたいて喜んだ。フリーの得点は192.36、総合280.40で2位。

15:町田樹(関大)
ショートは8位と出遅れた。
冒頭のトリプルアクセルはオーバーターン。続く4回転は回避しトリプルフリップをきれいに着氷、トリプルルッツ-トリプルトゥループも決める。後半のトリプルアクセルは転倒、トリプルループはオーバーターン。2つ目のルッツはこらえたが、ダブルアクセルも着氷が乱れる。最後のサルコウは決めた。ステップでは体いっぱいに使って火の鳥を表現したが、公式練習から調子が上がらない中で、まとめきれなかった。フリーの得点は137.69、総合206.179位。キスアンドクライには、ショートプログラムで振り付けを担当したランビエールの姿も。


羽生、歴代最高得点上回り初制覇!大輔2位…全日本フィギュア(スポーチ報知)
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フィギュアスケート 全日本選手権第2日(22日、札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)男子フリーが行われ、前日にSPトップの国内最高97.68点をマークした羽生結弦(18)=宮城・東北高=が逃げ切り、合計285・23点で初優勝した。国際スケート連盟の公認記録とはならないが、世界歴代最高得点を上回った。
羽生結弦「先輩に少しでも追いつけたという意味ですごく価値のある優勝だと思う。フリーで2位はちょっと悔しいが、初めて1位になれて興奮した。今後は両方ともいい演技ができるようにしたい」

羽生が初優勝=全日本フィギュア男子(2012/12/22-22:28 時事ドットコム)
メダルを手に笑顔を見せる、優勝した羽生結弦(中央)と2位の高橋大輔(左)、3位の無良崇人=22日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
フィギュアスケートの世界選手権代表選考会を兼ねた全日本選手権第2日は22日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われ、男子は羽生結弦(18)=宮城・東北高=が初優勝を遂げた。
羽生は21日のショートプログラムで首位に立ち、フリーは2位で逃げ切った。2年連続6度目の優勝を目指した高橋大輔(26)=関大大学院=はフリー1位で追い上げたが、及ばず2位に終わった。 
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羽生が初優勝、高橋2位…フィギュア全日本(読売新聞 12月22日(土)22時0分配信)
フィギュアスケート・全日本選手権第2日(22日・札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)――男子は、ショートプログラム(SP)首位の羽生(はにゅう)結弦(ゆづる)(宮城・東北高)が、フリーで2位となったが、合計285・23点の高得点をマークして初優勝。
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フィギュア 羽生が“世界最高”で初V「まだ信じられない」[ デイリースポーツ 2012年12月22日 22:50 ]
フィギュア全日本選手権第2日・男子フリー(22日・北海道札幌市、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
SP首位の羽生結弦(東北高)がフリーでも2位の187・55点をマークし、トータル285・23点。国際スケート連盟主催大会(ISU)ではないため、参考記録ながら“世界最高得点”で初優勝を飾った。
2年連続6度目の優勝を狙ったSP2位の高橋大輔(関大大学院)は、完ぺきな演技でフリーの“世界最高得点”となる192・36点をマークし、猛追したが、惜しくも届かず2位に終わった。
うれしい初栄冠に輝いた18歳は「ちょっとまだ信じられない。でも初めて1位の台に立てたので、興奮してジャンプしてしまいました。すごく重いメダルです」と喜びを表現。23日に発表される世界選手権(カナダ)の代表メンバー入りも確実にした。


最終滑走で きっとすごい緊張の中 2回の4回転の着氷もよくこらえ
最後まで 滑り切りましたっっっ
本当に 羽生くん おめでとうっ

羽生くんを応援している 3色柴トリオブログ
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