スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

フィギュアスケート 全日本選手権・男子FS 速報④

羽生くんの演技が終わって


19:羽生 結弦(ANA)
131222_fig_hanyu01_600.jpg
羽生結弦の演技がスタート。SPは103.10点で大差のトップ。
冒頭、4回転サルコウは転倒、4回転トゥループはこらえ気味だが着氷。トリプルフリップはきれいに降りた。ステップ、スピンをこなし、スローパートでしっとりみせながら演技後半へ。
トリプルアクセル-トリプルトゥループ、トリプルアクセル-ダブルトゥループ、トリプルループ、トリプルルッツとサルコウの3連続、そして単独のルッツと、得点源のジャンプをすべて着氷させた。
緊張感が伝わる演技で今回も4回転サルコウは決まらなかったが、後半立て直して演技をまとめた。
フリーの得点は194.70点、SP、フリーの合計297.80点で暫定トップ。


WS000101.jpg WS000102.jpg
WS000100.jpg
(毎日新聞 貝塚太一さん撮影)


期待の 4回転サルコウは ソチまで持ち越しですが
グランプリファイナルのフリーより 力強さを感じましたっ

その後 すぐに 宇野昌磨くんの演技が始まって


20:宇野昌磨(中京大中京高)
131222_9456_600.jpg
宇野昌磨の演技がスタート。SPは72.15点で6位。
曲は「Steps」。冒頭、トリプルアクセルに挑戦も転倒。続くトリプルルッツ、トリプルループは流れのある着氷。スピンでは柔軟性を見せる。後半、トリプルループのコンビネーション、トリプルフリップのコンビネーション、単独のトリプルフリップときれいに着氷すると、ダブルアクセル-トリプルトゥループ-ダブルトゥループもきれいに降りる。終盤は変形イーグルをもりこんだシークエンスで魅せ、最後のトリプルサルコウもきれいに決めた。五輪代表争いの緊張感の中、唯一のジュニアだったが、雰囲気に飲まれることなくできることやりきりガッツポーズ。精神力の強さを見せた。
フリーの得点は144.34点、SP、フリーの合計216.49点で暫定3位。


ベテラン勢の狭間で 最終滑走で 見事な表現力っ
なんとも これからが楽しみな選手です
点数が出てからの 山田コーチに頭を押されて ありがとうを言う様子なんて
なんとも 微笑ましい
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。