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フィギュアスケート 世界選手権・男子FS 速報③

最終グループの演技が始まりましたっ


18:トマシュ・ベルネル(チェコ)
4回転トゥループは着氷。続く4回転トゥループは2回転に。トリプルアクセルもシングルに。3回転フリップは着氷。ジャンプミスが続いたベルネルに、観客が拍手で後押し。スピンの回転が美しい。トリプルアクセルは着氷もコンビネーションにできず。3回転ループは1回転。3回転ルッツは2回転。3連続予定のラストジャンプだったが、トリプルアクセルの単発を跳んでみせた。ラストのステップは力を振り絞るかのように力強く。今季限りで引退のベルネル。ジャンプのミスが続き、思わずがっくりと肩を落とした。
FS得点は134.06点(技術点53.20点、演技構成点80.86点)。
SP、FSの合計223.14点。


19:町田樹(日本)
町田樹(日本)の演技がスタート。ソチ五輪5位。
世界選手権初出場、SP首位。
最初の4回転トゥループは着氷。次の4回転トゥループに2回転トゥループを付けた。トリプルアクセルの着氷がやや詰まったものの3回転トゥループを付けて、フライングシットスピンへ。ステップではプログラム『火の鳥』を躍動感たっぷりに表現。穏やかな曲調でのスケーティングからトリプルアクセル。重心がやや後ろ気味になるもこらえた。3回転ループもバランスを崩すもこらえて、次の3回転ルッツはスムーズに跳んだ。3回転フリップ-2回転トゥループ-2回転ループは柔らかでつながりもきれいな3連続。3回転サルコウは軽々と跳んでみせフィニッシュへ。やりきった表情。コーチ陣も感涙の面持ち。
FS得点は184.05点(技術点93.85点、演技構成点90.20点)。
SP、FSの合計282.26点。
これまでの自己ベストはフリー174.20点、合計265.38点。それぞれ大きく更新した。


町田くん 渾身の火の鳥の演技でしたねっ
自己ベストを大きく更新して 184.05か・・・



20:閻涵(中国)
トリプルアクセルは転倒。ステップはしなやか。3回転ループは着氷3回転ルッツ-2回転トゥループ-2回転ループもふわりとつなげた。3回転フリップは高さがあるも勢いが付きすぎたか2つ目は1回転トゥループに。3回転ルッツはグイっと跳び上がり着氷。ラストの3回転サルコウは無理なく跳び上がり着氷もスムーズ。ラストのステップもジャンプが多いスタミナのいるプログラムだが、なんとか最後まで滑りきった。
FS得点は145.21点(技術点66.49点、演技構成点79.72点、減点1点)。
SP、FSの合計231.91点。



さあ 羽生くんがリンクに


21:羽生結弦(日本)
羽生結弦(日本)の演技がスタート。ソチ五輪金メダル。
最初の4回転サルコウは着氷でこらえた。つぎの4回転トゥループは危なげなく地着氷させ、3回転フリップもスムーズ。勢いづく音楽に合わせるかのように、ステップも伸び伸びと。スピンでも柔軟性の高さを発揮。トリプルアクセル-3回転トゥループも軸が斜めになりながらも着氷させ、トリプルアクセルから両手を上げての2回転トゥループで連続ジャンプ。3回転ループは軽々と跳び、3回転ルッツはやや疲れが出たが1回転ループ-3回転サルコウとつなげ3連続。ラストは3回転ルッツを力を込めて跳び上がり着氷。ラストはステップから足替えのシットスピン、コンビネーションスピンと力強く演技を終えた。演技を終えて思わずリンクに突っ伏した。
FS得点は191.35点(技術点99.93点、演技構成点91.42点、減点1点)。
SP、FSの合計282.59点。


やったっ やったっ
シーズン最後に 4回転サルコウを決めて
快心の 圧巻の これぞ羽生結弦のスケート

感動しました 強い 強い 羽生結弦

一人で キス&クライ 暫定1位
すごい逆転劇っ

さて 次は ハビエル・フェルナンデス


22:ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
最初の4回転トゥループを着氷。4回転サルコウはオーバーターンも2回転トゥループを付けた。トリプルアクセルは跳び上がりにも余裕。後半の4回転サルコウはさらに精度が高い回転も速いジャンプ。3回転ルッツは1回転となるも2回転トゥループを付けて連続ジャンプに。3回転ループは着氷。3回転フリップ-1回転ループ-3回転サルコウは2つ目のジャンプが小さく、どう判定されるか。ステップでは音楽に合わせたリズム感あるスケーティングで会場も盛り上がる。ラストの3回転サルコウも着氷させた。スピンではやや疲れも見えたが、転倒なく演技を終えてホッとした表情で、会場に手を振るフェルナンデス。
FS得点は179.51点(技術点88.33点、演技構成点91.18点)。
SP、FSの合計275.93点。


羽生くんの後で もろともしない フェルナンデスらしい演技
やっぱり いいわぁ
魅せるスケートぉぉぉ

最終滑走の 小塚さんです


23:小塚崇彦(日本)
4回転トゥループは美しく着氷。トリプルアクセルは両手を付いた。3回転ルッツは跳んだが2つ目が1回転トゥループの連続ジャンプに。続くステップでは、小塚の持ち味であるなめらかなスケーティングを見せた。トリプルアクセルの着氷でバランスを崩し2つ目は1回転トゥループに。後半に入れた3回転フリップ、3回転サルコウは難なくジャンプ。終盤のステップではやや疲れもみえたか。3回転ルッツからの3連続は、1回転トゥループとの2連続に。イーグルからのダブルアクセルはスムーズに跳んだ。それでもラストのアップライトスピンを高速で決め、笑顔で演技をしめた。
FS得点は152.48点(技術点68.42点、演技構成点84.06点)。
SP、FSの合計238.02点。


ドラマが繰り広げられた後に
小塚さんらしい 丁寧なスケートで最後を締めくくりました
みんな 健闘をたたえて 拍手

世界選手権 男子の戦いは すばらしかった
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羽生くん 3連覇 おめでとう

意地と 気合いか
これからも まだまだ成長しそうな 羽生くんから目が離せません
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