カテゴリ:フィギュアスケート の記事一覧

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フィギュアスケート 世界選手権・男子SP 速報①

フィギュアスケート 世界選手権・男子SP



25:小塚崇彦(日本)
小塚崇彦(日本)の演技がスタート。
4回転トゥループは両足気味ながら静かに着氷。トリプルアクセルはやや氷をかすめ気味になるも、バランスは崩さず。ピアノから太鼓の音がメーンに。3回転ルッツ-3回転トゥループはひとつひとつを丁寧に跳んだ。スピンは真っすぐな姿勢。後半の見せ場、再びピアノの音をバックにステップ。小塚の持ち味、無駄のない美しいスケーティングが映える場面。大きなミスなく演じ切り、演技後は小さくこぶしを握った。
SP得点は、62.25点(技術点26.43点、演技構成点36.82点、減点1点)。


小塚くんが 滑り終えました
久しぶりの 小塚くんのスケート やはり品がありますね
正統派だわっ



26:町田樹(日本)
町田樹(日本)の演技がスタート。ソチ五輪5位。
曲は映画『エデンの東』より。
4回転トゥループ-3回転トゥループは、流れのなかで無理のないジャンプ。高さのトリプルアクセルを審判前で着氷。キャメルスピンは丁寧に回転。次の動きに入る前の動作も丁寧。3回転ルッツも高さがあり、着氷もしっかりと危なげない。ラストのステップも丁寧に曲の世界を表現し、フィニッシュ。観客からは大歓声。演技後は表情を変えずに、観客の声援に応えた。
リンクを降りると、コーチ陣としっかりと抱擁した。
SP得点は、98.21点(技術点52.82点、演技構成点45.39点)。
今季スケートアメリカでマークした自己ベスト91.18点を上回り、暫定1位。


町田くんは 98.21で自己ベスト更新だそうです

さっ 最終グループの6分間練習 始まりました
最終グループの中でも ひときわ 貫禄と自信が 感じられるわぁ

さて 羽生くんの滑り 楽しみです

ソチ五輪 フィギュアスケート 男子FS(^O^)/! 速報⑥

おめでとう!! 羽生結弦くん 金メダル



【ソチ五輪】羽生、日本に今大会初の金メダルもたらす/フィギュア
サンケイスポーツ 2月15日(土)4時3分配信

ソチ冬季五輪フィギュアスケート男子フリー(14日、アイスバーグ・スケーティング・パレス)羽生結弦(19)=ANA=は、280・09点で1位となり金メダルを獲得した。町田樹(23)=関大=は、冒頭の4回転こそ転倒したもののその後はミスなく演じ、253・42点で5位。高橋大輔(27)=関大大学院=は、点数が伸びず250・67点で6位。パトリック・チャン(カナダ)は、275・62点で2位だった。
羽生がソチで夢の金メダルだ。冒頭の4回転サルコウを飛んだが着氷に失敗。次の4回転こそ決めたが、さらにトリプルフリップを失敗。コンビネーションスピンから巻き返しを図りたい後半は、コンビネーションジャンプを連続で決めた。最後はトリプルサルコウから華麗なスピンで、演技を終え観客にお辞儀、安堵の表情を浮かべた。19歳の新星が日本に今大会初の金メダルをもたらした。


羽生結弦が待望の金メダル!日本1号
日刊スポーツ 2月15日(土)4時7分配信

<ソチ五輪:フィギュアスケート>◇14日◇男子フリー
羽生結弦(19=ANA)が、日本に待望の金メダルをもたらした。SP首位で迎えたフリー演技。冒頭の4回転サルコーでいきなりの尻もち、さらに3回転フリップでも両手をついた。それでも気持ちを切らすことはなかった。流れるようなステップ、スピンでばん回。2位のパトリック・チャン(カナダ)を抑えた。
終わってみれば、SP首位の貯金(101・45点)が効いて、フリーの178・64点と合わせ、計280・09点で逃げ切った。
町田樹は5位、高橋大輔は6位に終わった。


羽生が金メダル!日本男子フィギュアスケート史上初の快挙
デイリースポーツ 2月15日(土)4時7分配信

「ソチ五輪・フィギュアスケート男子・FS」(14日、アイスベルク・パレス)
SP101・45点で首位発進した羽生結弦=ANA=が、この日のフリーで178・64点をマーク。前日のSPとの合計点を280・09点とし、日本男子フィギュアスケート史上初となる五輪での金メダルを獲得した。
完璧な演技で“世界最高得点”をたたき出したSPの演技後に「今日は今日。明日は明日で自分のできることをやりたい」と語っていたが、最初の4回転ジャンプでまさかの転倒。その後の3回転ジャンプでも転倒するなど、今大会で好調だったジャンプにミスが出た。それでも、最後まであきらめずに滑りきった19歳に勝利の女神が微笑んだ。
羽生は今大会、開会式前日に行われた団体男子SPで、97・98点の高得点をマークして、日本の首位発進に貢献。結局5位でメダルには届かなかったが、自身は好調をアピールしていた。
さらに前日のSPでは、国際スケート連盟(ISU)公認大会で初めての100点超えを記録。SP曲に使用した英ギタリスト、故ゲイリー・ムーアさんの「パリの散歩道」が着うたダウンロード洋楽1位になるなど、日本列島が“羽生色”に染まっていたが、金メダル獲得でさらに「羽生フィーバー」の勢いが増しそうだ。


<五輪フィギュア>羽生が金メダル 日本男子史上初
毎日新聞 2月15日(土)4時8分配信

【ソチ芳賀竜也】ソチ五輪第8日の14日、フィギュアスケートの男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(はにゅう・ゆづる)=ANA=が初優勝を果たし、日本男子フィギュアでは史上初めて金メダルを獲得した。日本勢の冬季五輪の金メダルは、2006年トリノ五輪のフィギュアスケート女子の荒川静香以来で、今大会初めて。
【少年時代からホープになるまで】写真で振り返る:羽生結弦の軌跡
羽生は前日のSPで、国際大会では史上初の100点台となる101.45点をマークしてトップに。この日のフリーでも2種類の4回転ジャンプなどを披露し178.64点、合計280.09点で、他を寄せ付けなかった。
SP2位のパトリック・チャン(カナダ)が2位。SP11位の町田樹(たつき)=関大=は5位。SP4位だった前回バンクーバー五輪銅の高橋大輔=関大大学院=は6位となった。高橋は2大会連続のメダルを逃した。
仙台市出身で、4歳から競技を始めた羽生は、10年の世界ジュニア選手権で優勝し、次世代のホープとして脚光を浴びた。10~11年シーズンにシニアに転向した。バンクーバー五輪女子金メダルの金妍児(キム・ヨナ)を指導したブライアン・オーサー氏に師事。今季は日本男子史上2人目のグランプリファイナル優勝を果たして、全日本選手権でも2連覇を達成した。


羽生 世界一!日本勢の金メダル第1号 フィギュア男子初
スポニチアネックス 2月15日(土)4時8分配信

ソチ五輪フィギュアスケートは14日(日本時間15日未明)、男子フリーが行われ、日本期待のエースの羽生結弦(19=ANA)が金メダルを獲得。今大会での日本勢金メダル第1号となった。日本選手のフィギュアスケートでの金メダルは2006年トリノ五輪女子の荒川静香以来2人目、男子は初めて。
前日のショートプログラム(SP)で世界歴代最高、史上初の100点超えを果たす101・45点で首位に立った羽生はフリーで178・64点と伸び悩んだが、合計280・09点でパトリック・チャン(カナダ)を振り切り、世界の頂点に立った。
SP11位の町田樹(23=関大)はフリー169・94点、合計253・42で5位。同4位の高橋大輔(27=関大大学院)はフリー164・27点、合計250・67点で6位に終わった。
羽生は冒頭の4回転サルコーで転倒。続く4回転トーループは見事に決めたが、3回転フリップの着氷でバランスを崩し、両手を付く、まさかのミス。後半のコンビネーションでもミスが出るなど、自己ベストには遠く及ばない得点だった。ただ、最大のライバルと目されていたチャンもミスが多く、フリーでも羽生の得点を上回ることができなかった。


羽生が金メダル、五輪男子フィギュアで日本人初
読売新聞 2月15日(土)4時8分配信

ソチ五輪のフィギュアスケート男子は14日(日本時間15日未明)、フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生(はにゅう)結弦(ゆづる)(ANA)はジャンプでミスが目立ったが、SPとの合計で280・09点を獲得、金メダルに輝いた。
日本勢の冬季五輪金メダルは2006年トリノ大会の荒川静香(フィギュアスケート女子)以来、2大会ぶり。フィギュアスケートで男子が五輪金メダルを獲得するのは初。
2位は世界選手権3連覇中で、SP2位につけていたパトリック・チャン(カナダ)。
羽生は前日のSPで歴代最高の101・45点をマークした。


ソチ五輪】羽生が日本男子初の金メダル 2位はチャン、町田5位、高橋6位
産経新聞 2月15日(土)4時9分配信

フィギュアスケート男子は14日(日本時間15日未明)、フリーを行い、前日のショートプログラム(SP)で1位に立っていた羽生結弦(ANA)が280・09点を挙げて金メダルを獲得した。フィギュアスケートの日本人の金メダルはトリノ五輪の荒川静香に続く2人目で、男子としては初めて。今大会の日本チーム初の金メダルとなった。
羽生は冒頭の4回転で転倒するなど、緊張がみられたが、高い加点が与えられる後半のジャンプを着実に決めて得点を伸ばした。
ライバルでSP2位のパトリック・チャン(カナダ)は冒頭の4回転-3回転を決めたものの、続く4回転トーループやトリプルアクセルでジャンプで手をつくなど冴えを欠き、275・62点で2位にとどまった。
SP11位だった町田樹(関大)は、253・42点で5位、SP4位の高橋大輔(関大大学院)は得意のステップで見せ場を作ったが、4回転ジャンプで両足着氷となり6位だった。





ソチ五輪 フィギュアスケート 男子FS(^O^)/! 速報⑤

ペテル・リーバースの演技が終わりました


23:ペテル・リーバース(ドイツ)
ペテル・リーバース(ドイツ)の演技がスタート。
世界選手権6度出場、ドイツ選手権4連覇中。
4回転トゥループは転倒。トリプルアクセル-3回転トゥループ、続く単発の3回転ルッツはきれいに決めた。技のつなぎも丁寧に。トリプルアクセルはバランスを崩すもこらえて、3回転ルッツ-2回転トゥループ-2回転トゥループの3連続もそれほどスピードが落ちずにつなげた。3回転サルコウも着氷し、3回転ループは着氷後にバランスを崩すもそのままこらえて滑りへ。後半のダブルアクセルはコンビにせず、ラストのコレオシークエンスとスピンへ。静かな曲のなかで、ジャンプ、スピン、ステップと各要素を丁寧に跳んだ。
FS得点は153.83点(技術点75.97点、演技構成点78.86点、減点1点)。
SP、FSの合計239.87点。



最終滑走 ジェイソン・ブラウンが滑り終わって


ジェイソン・ブラウン(米国)の演技がスタート。SP6位。
19歳のブラウン。予定演技構成に4回転は入れていない。
最初はダブルアクセル。次のトリプルアクセル-3回転トゥループはなめらかに決めた。姿勢のきれいなスピン。3回転ルッツ-1回転ループ-3回転サルコウは丁寧につなぎ、ダブルアクセルもシャープ。3回転ルッツ、3回転ループも跳び、テンポの上がる音楽に乗り、躍動感のある滑りとスピン。観客からは歓声が起こり、本人も笑顔で演技を終えた。
FS得点は152.37点(技術点68.09点、演技構成点84.28点)。
SP、FSの合計238.37点。9位。


最終滑走の緊張感の中で のびのび 楽しんだ演技
点数はどうあれ いいわあ

ソチオリンピック 男子フィギュアスケートが終わって
WS000111.jpg

日本男子史上初 羽生くん 金メダル おめでとう

ソチ五輪 フィギュアスケート 男子FS(^O^)/! 速報④

羽生くんが滑り終えましたっ


21:羽生結弦(日本)

羽生結弦(日本)の演技がスタート。

12月のGPファイナルで初優勝。

最初の4回転サルコウは転倒。次の4回転トゥループは着氷。さらに次の3回転フリップは着氷で詰まるようにバランスを崩し、両手をついてしまった。ステップシークエンスに入るも、ややスピードが出ない。それでもドーナツスピン、ビールマンスピンと、体の柔らかさを生かしたきれいなポジションのスピンを決める。トリプルアクセル-3回転トゥループはつなげた。トリプルアクセルをこらえて2回転トゥループとの連続ジャンプ。単発の3回転ループはしっかり跳んだ。3回転ルッツ-1回転ループ-3回転サルコウは予定どおりに跳び切り、FS最後のジャンプ3回転ルッツも着氷。ラストのステップ、スピンでは『ロミオとジュリエット』の音楽を、力強く演じた。
羽生は演技後、観客席に向かって深々とおじぎ。苦笑いを浮かべながらリンクをあとにした。
FS得点は178.64点(技術点89.66点、演技構成点90.98点、減点2点)。
SP、FSの合計280.09点。
暫定1位ながら、GPファイナルで出したフリーの自己ベストより、15点近く低い得点にとどまった。



パトリック・チャンの演技が終わりました


22:パトリック・チャン(カナダ)
パトリック・チャン(カナダ)の演技がスタート。
世界選手権3連覇中。
最初の4回転トゥループ-3回転トゥループは高さも流れも良く決めた。しかし、続く4回転トゥループで両手をつき、トリプルアクセルではバランスを崩した。ステップシークエンスではペースを取り戻し、丁寧なエッジワーク。トリプルルッツ-1回転ループ-3回転サルコウは予定どおりに跳んだ。3回転ルッツは軸もきれいに跳んだ、3回転ループ、3回転フリップ-2回転トゥループ。ラストのダブルアクセルでは転倒せずもバランスを崩した。バイオリンの音が響くラストの盛り上がりでは、力強いスピンで演技をしめた。
ジャンプで多くのミスが出て、チャンも苦笑い。
FS得点は178.10点(技術点85.40点、演技構成点92.70点)。
SP、FSの合計275.62点。


パトリック・チャンでもミスがでるんです
オリンピックは独特のものがあるんだな・・・

パトリック・チャンのスコアが出て ほっとした表情の羽生くん
ここで メダルは確定です

ソチ五輪 フィギュアスケート 男子FS(^O^)/! 速報③

ハビエル・フェルナンデスが滑り終わりました
この選手のスケートも 好きですねっ 笑顔が似合うっ


19:ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
ハビエル・フェルナンデス(スペイン)の演技がスタート。
2010年バンクーバー五輪10位、昨季世界選手権3位、13年、14年欧州選手権優勝。
ブライアン・オーサーコーチに師事する、羽生のチームメート。
最初の4回転トゥループを決めると、続く4回転サルコウ-3回転トゥループも軽々と跳び着氷。トリプルアクセルもキレ味抜群。今季GPシリーズでは4回転が不調だったフェルナンデスだが、ここまで順調。次は3回転サルコウで確実に。3回転ルッツは2回転になるも連続ジャンプにした。3回転ループはスムーズに。後半に入れた3回転フリップ-1回転ループ-3回転サルコウは予定どおりに跳び、スピン、ステップへ。盛り上がる曲と、フェルナンデスの演技の小気味良さに、観客からじわじわと歓声、フィニッシュでは大拍手と声援が送られた。
演技後はフェルナンデスも笑顔。声援に手を振って応えた。
しかしジャンプの回数が規定オーバーか。

FS得点は166.94点(技術点77.80点、演技構成点89.14点)。
SP、FSの合計253.92点。


コンビネーションを4つ跳んだことになって 最後のジャンプがなしになるらしい
ん~~~ 難しいっ

高橋大輔の演技が終わりました いい表情ですっ


20:高橋大輔(日本)
高橋大輔(日本)の演技がスタート。
2010年バンクーバー五輪銅メダル。五輪は3度目の出場。
最初の4回転トゥループは両足ながら着氷。次のトリプルルッツ、トリプルアクセルは着氷。
ステップでは緩急をつけて審判にアピール、観客からも歓声が。しっとりとした曲調に合わせた手の動きも美しく。トリプルアクセル-2回転トゥループはスムーズに跳んだ。3回転ルッツ-3回転トゥループはスムーズ。単発の3回転ループ、3回転フリップも危なげない。時折笑顔も見せながら表情を舞う高橋。3回転サルコウも軽やかに跳び、徐々にスピードが上がるスピンでは、観客から拍手と歓声が。終盤のステップでは曲の広がりとともに、リンクを広く使って壮大なスケーティング。ラストのスピンを終えて、観客からは大歓声。高橋本人は笑顔を浮かべた。
昨年11月末に右すねにケガを負った高橋だが、影響をほとんど見せない演技だった。

FS得点は164.27点(技術点73.27点、演技構成点91.00点)。
SP、FSの合計250.67点。


ジャンプが綺麗に決まって 最後の集大成 思いのこもったスケート
これぞ 高橋大輔さんの演技 こうでなくっちゃっ

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